迷入 (めいにゅう) ・・・ MEINYU ♪

相模湾のストランディング(Stranding)調査の第一人者のお話しを聴くことができました。
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場所は、横浜市営地下鉄「センター北」駅近くの 横浜市歴史博物館 研修室。
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なにしろ この方(@masa_kanagawa)さんは海岸をよく歩いていらっしゃる!

聞けば、ほぼ毎日20kmくらいも歩いているそうな。

しかも、漂着するものを「調査する」という認識で歩いていて、

さらに、実際に検証する術を身につけている。

ちょっと海岸を歩くのが好きとか、

**が好きというのとは だいぶ違います。

それでいて、「自分は普通のオジサンです」という控えめな姿勢が素晴らしい


わたしは以前新聞に連載をした際、漂着するウミガメのことでこの方からとても多くのことを教えられました。


ストランディング(Stranding)とは何か? についてはここでは避けますが、

お話しのなかで 『迷入(めいにゅう) MEINYYU』について話されるときの氏の目の輝きが印象的でした。

迷入とは、本来の生息域ではない場所(川など)へ(海の)生き物が迷い込むことなのですが、

この言葉にあてはまる適切な英語のないがゆえに、 『迷入(めいにゅう)MEINYU』を世界の共通語としようという動きがあるというのです。

いいじゃないですか


暑い日も寒い日も海岸を歩くというのは、たいへんなことです。

どうか健康にだけは留意して、長くご活躍されることを願っています。


ただ、今回の講演が、なぜ「センター北」で行われたのか?

地下鉄に片道1時間座って、研修室の堅い椅子に2時間以上座っていても、それは良く分からなかったです。

どうか次回は、湘南のどこかで開催してほしいものです。

よろしくお願いいたします



そして、あのお話しも












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