生命の星・地球博物館へ ♪

博物館 ♪』って言葉の響きがいいですよね

無学で素人なわたしなどは、博物館ミューズィーァ~ム )って言われただけで、頭が下がってしまいます。

(・・・ それは、ついベンツには道を譲ってしまうのと似た感覚です


なんてことはともかく、小田原にある神奈川県立生命の星・地球博物館へ行って来ました。
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今は、「博物館の標本工房」と題された企画展も開かれていています。
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標本やはく製って、眺めはしても誰が作っているかはあまり考えません。

博物館の人かはく製作製の専門家(業者)がいるんだろうな?くらいの感覚でしたが、

ボランティアの方などを含めて皆さんで苦労している様子がよくわかりました

これは、ちょうど一年前に小田原の海岸に打ちあがったザトウクジラの骨標本。
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あらためて見ると、けっこうな大きさです


そう言えば、二階にあるこれもザトウクジラのせきつい骨。
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ちなみに、クジラの骨の展示の横にこんなパネルが ・・・・
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クジラの祖先は、陸上生活をする4本あしの動物でした ・・・・


ええ~っ   4本あしのクジラァァ~~

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まっちゃん想像図


こんなのが(違う)いたとは、にわかには信じがたいです



次に気になったのはこれ  巨大な珪化木(けいかぼく)
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珪化木と言えば、以前九州の昭ちゃんから、小さいのをたくさんいただいたことがあります。
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・・・ 地層からの圧力によって、木の細胞組織の中にケイ酸を含んだ地下水が入り込むことにより、

樹木が原型を変えずに二酸化ケイ素(シリカ)という物質に変化して 。。。。んっ

こんなに大きな木の幹の、細胞の中身が、どうやっていつの間にすっかり入れ替わるなんてことが起きるのでしょうか

大きい小さいは関係なのかもしれませんが、感覚的には大きい方が不思議度は高い

早送りのフィルムを見るように、説明していただきたいものです ・・・・


まさに、博物館は不思議のかたまりです

やはり、友の会に入会して、いろいろと教えていただくのが良いのかな
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(注)会員の有効期限は、入会の年度内のみです。ご注意下さい。


えっ  『勉強は自分でしなさい


はい、わかりました






この記事へのコメント

ことまる
2013年01月12日 17:46
面白そうな企画展です。
博物館はじっくり見て回るだけで時間を忘れそうです。
鯨の骨、立派です。
まっちゃん
2013年01月13日 06:22
ことまるさん、博物館はいつ行っても何度行っても楽しい発見があります。
県内にこの博物館があることにとっても感謝しています。
最近は、万が一の災害のことを思うとなかなか遊びでは東京に足が向きません (^_^;)