ガラスの醤油皿 ・・・ 崎陽軒のなの!?

こんな冬晴れの材木座海岸
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実は西側には雪雲が見えていて、ちょっと雪がパラついたりしています。

ほんの数分、波打ち際へ行ってみました。

何もなさそうでしょ ・・・


でも、ここからが鎌倉の底力なのです


拾ったのはこれ

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ガラス製の醤油皿



崎陽軒のシウマイに付いてくるものと比べると、こんな感じ。
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サイズはほぼ同じです


これは、この方も以前拾っていたり、

千葉の方が鎌倉で拾っていたりして、わたしもずっと気にしていました。

崎陽軒がシウマイを発売したのは昭和3年(1928年)。

当時の醤油入れはガラスの小ビンで、昭和30年になって磁器製(碍子ですが)のひょうちゃんに変わり、

崎陽軒にももうガラス製の醤油入れの現品は残っていない
』 とも言われています。


つまり、ひょうちゃんの前身は、ガラスの小ビンだったんです。

じゃぁ、醤油皿の前身もガラス製だったのかどうか ・・・・


・・・ そこが判らない





もし、崎陽軒と関係ないとすれば、これは何なんだろう


ご存じの方は、ぜひお知らせください



いずれにしても、

近代史のロマンが秘められているような気がしてなりません






※ 追記

  山田さん拾われたガラスの醤油皿もほぼ同じものです。

  仕切られた狭い部分の形状が若干異なるようにも見えますが





この記事へのコメント

ひょうちゃん
2015年06月25日 19:46
初めまして

よいものを見付けましたね。
崎陽軒のシウマイの醤油皿だと思います。

昭和3年までは陶器ではなくガラス製だった
そうなので

崎陽軒本社にもガラス製の醤油皿は残っていない
そうです。
まっちゃん
2015年07月09日 07:11
ひょうちゃん、ありがとう

貴重なものなのですが、どこかへ行ってしまって・・・!?
探して、きちんとケースにしまうことにします。

ところで、鎌倉ビーチコーマ−は、けっこう皆さんこれ見つけていますよ♪