陶片の楽しみ方 ・・・ 三戸浜編 ♪

のんびりと三戸浜海岸を歩くと、

たくさんの漂着物や生き物に出会えます

陶片は、拾う人も少ないので、少し気を付けているだけで、けっこう楽しめます

この日も、

五弁花。18世紀に流行し、その後も長く好まれているようですが、

ゴム印でも手書きでも、その古さはなかなか特定できません
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こんな底まわりも、丁寧な良い仕事のように思えます
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おおっ  これは欄干(らんかん)、描かれている木の枝は何だろう。

柳にしては、やや妙ですよね ・・・
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鶴はおめでたいのですが !?

よく見ると、悲しげな表情の鶴
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こういう鱗(うろこ)っぽい模様にも、模様の名前があるんですよね、きっと
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これは 斜め格子の四つ菱模様

その昔は高貴な方々が好んだらしい 上品な絵柄です
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う~んっ ・・・ 元の形さえイメージできません
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陶器は難しいものです。

でも素人なりに、いろんな場所や時代に想いを馳せるのは、

それはそれで、じゅうぶんに楽しいものなのです





ビーチコーミングで陶片を楽しむコツは・・・・・

、まず拾う。拾ってから考える。
  (持って帰ろうか、どうしようか、と悩まない)

、博物館などで目を肥やし、骨董市などで慣れ親しむ。

、家族でも、友だちでも、子どもでも、だれにでもいいから説明してみる。
  (ただし、ウソはダメ)

、書でも絵でもなんでも良いので、一つ得意分野を持つ。
  (なにかしら通じるものは、必ずある。)

、『開運!なんでも鑑定団』をなるべく見るようにする。
  (関心を持続する秘訣です。)

そんなところでしょうか ・・・






この記事へのコメント

richouken
2012年11月27日 09:05
何より『楽しい』『すごい』って感じることが大切なんですよね。

まっちゃん
2012年12月06日 10:17
りちょうけんさん、ありがとうございます。
そうなんですよね。
気持ちの持ち方ひとつで、ささやかなこともとっても楽しく感じることが出来ます♪
そんな少年の心を失ってしまっては、生きる楽しみなんて小さなものになってしまいます。
感謝