城ヶ島 ・・・ 地層観察会 ♪

蟹江康光さんの案内で、城ヶ島の地層・断層観察会に参加してきました。
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みなさんが手に持っているリーフレットが本当に良く出来ていて、

地図に従ってポイントごとに詳しい解説がされています。
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こんな曲がりくねった地層がどうやって出来るのか ・・・ ?
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火炎構造と呼ばれる、炎が燃え立つような不思議な地層 ・・・ !
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火山の噴火とともに成層圏まで飛ばされてから落下し、海底に残った、

火山豆石(かざん まめいし)。
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城ヶ島は、まるで地層の博物館のようです 






この記事へのコメント

かずまる
2012年03月11日 15:00
蟹江先生のレクチャーに行ってこられたんですね。
15年程前になりますか、北海道で採集した化石がコウモリダコの顎器(カラストンビ)に似ていたため、太古の頭足類(アンモナイト等)の顎器の研究者である蟹江先生に同定して戴いたことがあります。
案の定コウモリダコの近縁種の顎器でした。
今日のコウモリダコの子孫は水深900~1800mの深海に棲んでいますが、約8000万年前はアンモナイト同様浅海に棲んでいたようです。
オウムガイ同様絶滅を免れるのは、やはり深海ですネw
まっちゃん
2012年04月06日 21:43
かずまるさん、ありがとうございます。
何回もコメントを読ませていただきましたが、読むたびに難しくて、悩みながら眠ってしまいました。そのせいで返事コメントをいつになっても書けなかったのです・・・お許し下さい