空を見上げて ・・・ ♪

三戸浜の空を見上げて、
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この一年のことを振り返ってみたり、

いろんな生き方を考えてみたりしました。

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丸く生きる


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くっついて生きる


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手を広げる


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小さく生きる


でも、どれもがその生命を終えて、屍をさらしているんですネッ


海は生きているけど、生命は有限で、循環してる ・・・ 


・・・ なんてねっ 




季節はずれ()のアメフラシくん。
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黒崎の鼻では、なにやら撮影が ・・・ 
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こういう撮影風景を目にして、いつも思うのは、

『撮影スタッフの数が多すぎないかっ』という疑問です。。。。

人件費だけで足が出そうに見えますが、

コストは回収されて、お金が動く分、経済が活性化してるなら ・・・

まっ、一見ムダに見えることも、実はムダではないということなのかな (^^);




今日の収穫です。
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長浜で、帰りがけに一個だけ見つけたキイロダカラ




・・・ ウレシイ 












この記事へのコメント

zaimokuza77
2009年12月28日 07:45
まっちゃんは、偉大な哲学者ですね!「茶碗の湯」から地球の自然現象を解明して見せた寺田寅彦も偉大ですが、海辺の小さな生き物たちの屍から人生のあり方を考えるまっちゃんも偉大だと私は思います^^
munimuni
2009年12月28日 12:44
コメントのついている写真集みたい!!
このままありがたいお言葉としていただきます。浜を埋め尽くす貝殻は「かつて生きてた」ものなんですよね。命の多さにクラリ☆としてしまいます。
まっちゃん4649
2009年12月29日 06:16
zaimokuzaさん! 言いすぎですよっ(^^);
でも、週に1~2時間でも、一人っきりで海辺を歩くようにしていると・・・
やっと何かが見えてきたような気はしています♪
まっちゃん4649
2009年12月29日 06:20
munimuniさん、ありがとう♪
言いたいことを解ってもらえたようで、たいへんウレシイです(^^)/
命の多さにクラリ☆・・・なんて、ドキドキするくらい素敵な感性ですネッ♪
Shige
2009年12月31日 17:31
オレはいつも無心になり、欲の皮を突っ張らせて浜歩きをしていますが、まっちゃんはちがいますね。
写経もされるまっちゃん故に、漂着物に哲学を求めているのですね~!

オレのコメントなら・・・
・丸い顔して、実はトゲトゲ!
・おんぶに抱っこ!
・引く手あまた・・・お前はポン引きかい?
・寄らば微小貝の陰・・・あぁ、せっこいのぉ~!
そんな風になっちゃいます。

 たしかに浜辺は遺骸が折り重なる地上の異界です。そんな遺骸一つをとっても十人十色の見方があり、それも漂着物の面白さでしょうね。

 来年もお互いに遺骸で楽しみましょう!
まっちゃん4649
2009年12月31日 20:10
Shigeさん、ありがとうございます。
誰もがいくつかの顔を持っていて、どんな時にどの顔を晒(さら)すか!?なのだと思いますよ。
Shigeさんもわたしも(あの人もこの人も)、実は同じ顔を持っているんです。
収斂する日も近い・・・・かな(^^)?
来年もよろしくお願いします♪
mimori
2009年12月31日 23:26
いつも感謝の心を表現するまっちゃんさんを見習わなくては…と思います。
日ごろの感謝が足りない自分が見えてきます。^^;
黒崎の撮影、よく見かけますね。
何度も「すみませ~ん!ちょっと静かにしゃがんでてもらえます~?」と声をかけられます。
子供三人連れて、海でしかも急に静かに?
結構、難しい…苦笑。
一年、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
まっちゃん4649
2009年12月31日 23:32
minoriさん、こちらこそ一年間ありがとうございました。
海は、見失いそうな自分を見せてくれる鏡でもありますね♪
来年も、きっと楽しい年になりますよ(^^)/