まっちゃんの ビーチコーミング入門

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zoom RSS どこの浜へ ・・・ 行くのか!?

<<   作成日時 : 2006/09/24 22:35   >>

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そう、海岸へ行くと言っても、どこの海岸へ行けばよいのでしょうか?
画像
葉山・芝崎から鎌倉・江ノ島を望む



日本三大ビーチコーミング海岸は・・・
(1) 鎌倉の海岸
  ・・・鎌倉時代のもの(生活系)が多く、貝・骨系も豊富。
(2) 南紀白浜海岸
  ・・・上方歴史系、南方系(貝・種子)に特徴。
(3) 日本海・越前海岸
  ・・・朝鮮・ロシア?系、漁業系、大型生物系。

   ・・・・・そんな感じだったと思います(?)。

その中で、鎌倉を中心にした地区に限って言えば・・・

・・・・・・・・・・・・(以下は独断ですので誤りも多いはず

@ 江ノ島より西の海岸に、漂着物は少ない。
   (但し、辻堂ではハスノハカシパンが拾える)
A 江ノ島では、タカラガイさえあまり拾えなくなっている。
B 七里ガ浜は、種子・海洋生物系が拾えるが、生活系(陶片を含む)が弱い。
C 稲村ヶ崎は、大型タカラガイの秘密(?)ポイント。
D 坂ノ下海岸は、長谷駅からも近くて、豊富な種類のものが拾える。
E 由比ヶ浜海岸は、生活系・骨貝系の名所。
   (但し、ビーチコーマーが多くて、競争激しい)
F 材木座海岸から和賀江島にかけては、由比ヶ浜をさらに濃くしたくらいの名所。
   (微小貝系に強く、プロ好み!)
G 逗子海岸は、初心者には、ちょっと手ごわい?(漂着の種類、少なし)。
H 葉山・芝崎は、キイロダカラ。
   葉山・一色は、幅広く楽しめる。
I 長者ヶ崎は、タカラガイ多し。
J 立石は、ビーチグラス、メノウ狙い?
K 長浜・三戸浜は、大型タカラガイ、貝・骨系狙い。
L 城ヶ島は、海洋生物系。貝は微小貝。タカラガイは小さい。
M 三浦半島の東京湾側は、マニア好みの場所もあるようだが、概して期待薄。



・・・きりがないので、ここまでにしますが、あらかじめお断りしました通り・・・

<<< あくまで、参考程度にして下さいっ! >>>

・・たぶん、間違いも多く、指摘を受けていたら、謝りっぱなしになりそうですので(><);


でも、はっきり言えることは・・・

『 鎌倉・逗子・葉山・三浦は、
       ビーチコーマーのディズニーランドである 』


・・・・・ということだと、思います。


電車で、車で、バイクで・・・・

どんどん海岸へ行きましょう (^^)/




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